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2014.07.27 (Sun)

入院時びっくりした事。


ついでに、産後のびっくりも書いときます。

【育児待ったなし!】

私は20時30分頃出産して、
産後処置やカンガルーケアなどをして
部屋に戻ったのが23時位だったのですが、

さすがにその日くらいは体を休められるのかと思いきや、
その日の晩から赤ちゃんと同室するか聞かれ(!)

さすがにそれはお断りしたのですが、
しっかり夜中に2~3回赤ちゃんが私の元にやってきました(!!!)

この日は赤ちゃんも出産で疲れているので
ずっと寝ていたんですが、無理やりおっぱいに口をつけさせられ、
しばらく私の隣で時間を過ごし保育室に帰ってゆきました・・・。

私は分娩時間が短く、産後は結構元気だったので
(部屋までも歩いて行けたし、トイレにも自力で行けた)
まあそれでも良かったですが、難産でフラフラのお母さんには
キツイやろうなぁと思いました。


【助産師さんの赤ちゃんの扱いが大胆】

産まれてから母と子の授乳の練習が始まるのですが
助産師さんは赤ちゃんの頭をムンズと掴み、口を開けた所で
おっぱいにムギューと押し付けていました。

嫌がろうが関係なし。
これにはとってもびっくりしました。

大体、赤ちゃんってみんなおっぱい吸えるもんやと思ってたのに
最初は上手く吸えない(子もいる)なんて知りませんでした。

おっぱいも、最初からみんな出るわけじゃないんですね。
出る人もいれば、出ない人もいるようです。

知らなかった・・・。


【食欲の爆発っぷりがすごい】

産んだ翌日から食欲が爆発してすごかったです。
産後メニューはかなりのボリュームなんですが、ぺロリでした。
しかも切迫早産の入院中は病院のご飯が全然美味しくなくて
辛かったのですが、産んだとたんに美味しく感じ、びっくりしました。

空腹は最大のごちそうなんですね。


【3~4日目のおっぱいがヤバイ!!!】

カチンコチンに張って、恐ろしいほどでした。
私のおっぱい、どうなってしまうの・・・
と不安になりましたが、このあたりがピークだった気がします。

痛すぎてアイスノンを当てている方もいらっしゃいました。


【結構忙しい】

入院中は母子同室の病院だった事もあり、
1日8回の授乳の他、オムツの交換、泣かれたら抱っこ、
自分のごはん、シャワー、各所に出産報告、
沐浴指導やらなんやらかんやらあって結構忙しく、

さらに面会まで入って来ると、夜あまり寝れてなくても
昼間に寝る時間があまりなくて、思ってたより忙しかったです。

最初の1~2日は赤ちゃんも疲れているのか
寝てばっかりだったんだけど、それ以降は結構泣かれるし
泣かれても慣れない抱っこをするくらいしか術がなく
(まだおっぱいも飲ませられなかった)幾度か途方にくれました。

また、私は産後授乳が上手くいかなかったのと、
初産で手際がかなり悪かったので
1回の授乳(おっぱいマッサージ、赤ちゃんと直母の練習、搾乳、それを哺乳瓶で飲ます)
に恐ろしく時間がかかってしまい(1時間30分とか)

3時間毎に授乳の時間が来るのに、
やっと授乳が終わってもまた1時間したら授乳・・・
みたいな状態になっていて、退院直前はフラフラでした。
(サクッと30分くらいで授乳を済ませて部屋に戻っていく第2子ママが眩しかった)


お子さんがいらっしゃる助産師さんに

「産後の入院中って結構忙しいでしょ?
今晩は子供保育室で預かるから寝たらいいよ。
授乳の時間になったら呼びに行くから。」

と言われた時には、その助産師さんが神に見えました。


うちの病院はよほどの理由が無い限り
預かってはもらえないような雰囲気だったのですが・・・
母子同室の方は頑張りすぎないで、
しんどくなったら預かってもらうようにしたらいいと思います。

あと、初産の方はいろいろ戸惑う事が多いと思うので
どんどん聞きやすそうな助産師さんに聞いて
入院中に教えてもらって下さいね。


【初乳って・・・】

お恥ずかしい話ですが初乳ってずっと
母乳の最初の1滴だと思ってました。

だから、最初の1滴は何が何でも飲ませなければ!!!
と思ってたんだけど、
初乳って10日くらい続くんですね。

私は搾乳をしてたので良く分かったのですが、
半月程は、濃い黄色がかったおっぱいで、
途中から急に白っぽいサラサラしたおっぱいに変わってました。
(ネットでは5日~10日って書いてあるけど
私の母乳が黄色い期間はもうちょい長かったです。)

知らなかった・・・。


【っていうか・・・・】

出産の事ばかり気にしていたので
産後どんな生活が始まるのか、全く分かってませんでした。

お世話で夜に何度も授乳しなければならない・・・とかは
母親学級の時に、育児ノートを見せてもらってたので知ってたけど
詳しい内容は分かっておらず・・・・


入院中は助産師さんの言う通りにやってれば良かったから
不安はそんなに無かったけれど、

例えば、入院中は助産師さんが逐一与える搾乳母乳の量を
決めてくれてたのですが、
家に帰ったらこれからどんなペースで増やしていったらいいの?
とか、分からない事がいっぱいで、

そういえば私、子育てについて何も知らない・・・・
母が帰ったあと一人になるのにどうしよう・・・・

と、いいようもない不安に襲われました。

しかし、そんな不安に思わなくても
産まれてしばらくはオムツ替えて、授乳して、沐浴して、
泣いたら抱っこしていればそれで充分で、

そのうち自分に少づつ余裕が出来、
人間関係も広がって相談する仲間も増え、
友達の他にもいろんな相談機関があることが分かり、
ネットでも効率的に検索出来るようになり、

まあ常に悩みはあるけれど、
いつの間にかこの先育てて行けるんだろうか・・・。
という不安は消えていました。

あのたまらなく不安な気持ち。
ホルモンも関係していたのかな。


ってなわけで、私が順調だったのは出産だけで
産後も授乳につまづいて、なかなか大変でした。

そんな日々から早1年・・・・。



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2014.07.25 (Fri)

産んでみて初めて分かったこと・びっくりした事 。


さて、出産の詳しいレポは他の方もたくさんブログに
公開してらっしゃいますので

私は、実際自分が出産する事になって
初めて分かったことやびっくりした事など
印象に残ってる事だけを
ピックアップしたいと思います。


【陣痛の痛み】


切迫早産でしょっちゅうお腹が張ってた私は
お腹の張りがすごく強くなったものが陣痛なんだと思ってたけど
実際はお腹の張りの痛みとは別物で
陣痛はまさに生理痛と同じ痛みでした。

わたしはおしるしも破水も無く、前駆陣痛もほとんどないまま
陣痛からスタートしました。(私の母もそうだったらしい)


【病院に電話するタイミング】

病院からは陣痛間隔が5分間隔になったら電話するように言われていました。
いよいよ陣痛間隔が狭まってきたとき、、
携帯のアプリで陣痛間隔を計ってたんだけど、

自分で計るときっちり5分間隔ではなく、
7分だったり、4分だったりとばらつきがあって、
いつ電話したらいいものかすごく悩みました。

この頃、陣痛のピークには四つんばいにならなければならないほど
痛くなっており、また、便意があるのにトイレに行っても全然出なくて
実家から来ていた母にその事を言うと、

自分の時もそうだった!!(便意に襲われた)
それはお産が近いから早く病院電話しろ!!

とせかされて、ようやく電話したのでした。


【病院に疑われる】

大きな病院だったからでしょうか??
5分間隔になったと電話したら

「本当ですか??ちゃんと5分ですか??そうですか・・・。
じゃあ、まあ来てみて下さい。」 ←なんか不服そう

と、すごく冷たい対応をされました。
きっと、あんまり早くから病院に来られても困るから
そういう態度になるんだろうけど、あんな風に言われたら
初産妊婦はすごく不安になってしまいます。

※産後、同じ病院で出産したママさんと友達になったのですが
 やはりみんな同じような対応されたそうです。


【全部の荷物を持つのは辛いかも】

入院準備の荷物って結構な量がありますよね??
本来の計画では母が来るのは産後からで
昼間に陣痛が来た場合、私は一人で病院に向かう予定でした。

しかし、実際病院に向かう頃には、かなりお腹痛くなっていたので
母が荷物持ってくれてすごく助かりました。
タクシー使うにしても、一人であの荷物かついで病院に行くのは
辛かっただろうな・・・と思います。

お一人の方は、入院する際の荷物はすぐに使うものだけに留めて
残りは旦那さんに持ってきてもらうようにした方がいいと思います。

タクシー降りてから病院の受付まで歩くのも
陣痛来たら痛くてとても歩ける状態ではなく、
陣痛来ては立ち止まり・・・過ぎ去ったら歩いて・・・で行きました。
(タクシー降りてから受付までが遠かったんです)

でも私、病院付いたらすごく子宮口開いてたんで
もうちょい早く病院に行っていればもっと余裕があったのかもしれません。



【母の判断は正しかった】

病院に着き、内診してもらうと、すでに子宮口が7cm開いてました。
お医者さんに、「よくここまで家で頑張りましたね」と言われ・・・・・

「頑張りましたね・・・じゃないよ!!
さっき、まだ病院来るなと言わんばかりの対応されたんだから!!o(`ω´*)o」

と内心穏やかでなかったです。
プンプン。

ちなみに陣痛始まってからここまで4時間ほど。
あれよあれよという間に陣痛間隔が縮まり、
痛みが増して入院となりました。


【助産師さんにも分からない】

あのままあっという間に出産になるかと思いきや、
入院したとたん陣痛が落ち着いてしまい、
一向に陣痛間隔が縮まらないので
先生の判断で破水させる事になりました。


破水してから一気に陣痛が強まって、
痛くて辛かったので、あとどのくらいこれが続くんだろう・・・と

18時頃だったかな??
助産師さんにあとどのくらいかかりそうか聞いたのですが、

「今日中に産まれればいい方かな。」

と返され、絶望的な気持ちになりました。


しかし、蓋を開ければ、お産は夜中まではかからず、
20時35分の出産となりました。

結局はお母さんと赤ちゃんの頑張り次第なのかな?
プロでも予測は難しいようです。


【いきむ・・・とは???】

陣痛に耐えていると、突然
全力でいきみたい衝動にかられました。
助産師さんに「いきんでもいいですか??」と聞き、
助産師さんが確認すると、子宮口は全開になってました。

人の体ってよく出来てるなぁ~と思いました。

そこから私は全力でいきみはじめました。
便秘の時にかったいう○こを出すのと同じやり方です。
肛門に力を込め、何度も何度もいきみました。
(本当にう○こが出るんじゃないかと気が気でなりませんでした。)

私のいきみはすごく上手だったようで、先生に
「どんどん赤ちゃん下りて来てるよ!!上手だよ!!まるで3人目のお産みたいだよ!!」
と褒められ、有頂天になりましたが

産後、痔(というか脱肛)になったので
あのいきみ方で正しかったのか、正直分かりません。。。(-公- ;)


【産まれた事が分からなかった】

母親学級の出産ビデオでは、まず頭が出て、
それから体がずるっと出てたので
結構ゆっくり赤ちゃん出てくるんだなぁと思ってたのに
自分の出産の時はいつ赤ちゃんが出たのか全く分かりませんでした。

いきんだら、赤ちゃん産まれたよ!と言われ、
えっ!!!という感じでした。
感動よりびっくりの方が大きかったです。

赤ちゃんが産道に向かう時、(通ってるとき?)
どこかの骨がミシミシいってたのは分かりました。
あと、あれは頭が出るときかなぁ?グワーッと広がる感覚。
めっちゃ痛かった・・・気がします。


【赤ちゃんどこかへ】

私、赤ちゃんって産まれたらすぐにお母さんのところに
来るもんやと思ってたんです。

しかし、赤ちゃんは私の所になど全く来ずに、
すぐにカーテンの向こうの処置スペースに連れていかれ、
体洗われたり、体重計ったり、タグ付けられたり、
足型とられたりしておりました。(この間母からは全く見えない)

そうなんや・・・とびっくりしました。


【胎盤が出てくるまでどうしたら良いのか分からない】

産後、体から胎盤が出てくるという知識はあったのですが、
それまで一体どうしてたら良いのか全然分かりませんでした。

この体勢のままでいいんだろうか・・・
お腹に力は入れるんだろうか・・・

などなど、悩んでいるうちに、何もしなくても
自然に胎盤が外に出てきてたようです。
(私は出たこと全く気づかなかった)


【会陰切開の謎】

産前、会陰切開におびえていた私は
バースプランに「切らなくて良さそうなら会陰切開しないで欲しい」と書きました。
結果、会陰切開はされず、少し裂けてしまったのですが
裂け方も少なく、かすり傷程度と言われました。

それなのに・・・・

産後、会陰の傷がすごく痛くて、
治るのに1ヶ月以上かかりました。

退院の日にあった内診後なんか、
痛くて痛くてまともに歩けないくらいでした。


これまた、同じ病院で出産したママ友と話したんですが、
会陰切開をした1名は産後傷はすぐ治ったと言っており、
会陰切開をしなかった私ともう1名はかなり長期間痛みがあったと
感想が一致しました。

データの数が少なすぎるので、これだけで結論は出ませんが、
もし次にお産する事があれば、切開してもらおうかな・・・と思っています。

皆さんも、良ければ周りの経産婦さんに
会陰切開したかどうかと、傷の治りがどうだったかを聞いてみて下さい。


【妊婦は練習台】

大きい病院だから仕方ないんだと思うけれど
破水する時、会陰を縫うとき、先生が指示を出しながら、
若い助産師さん&先生にやらせていました。

破水はまあ良いとして・・・

会陰縫合の時、先生が口頭で指示を出しながら
若い先生が縫っていたのですが、

「そこ、もっと奥から!!」 とか
「もうちょっとあっち!!」 とか

言っていて、最終、
ベテラン先生が傷口を縫い直していました・・・・・・( ̄  ̄;)


麻酔を打っているので、その時は痛くはないのですが
かすり傷程度という割りに傷の治りが遅かったのは
この縫い直しのせいなんじゃないかと今でも恨んでいます。

先生は、大きい傷は縫いやすいんだけど
細かい傷は縫いにくいとかなんとか言ってました。
言い訳??


あと、陣痛中は基本助産師さんしかおらず、
たまに先生が様子見に来る、そしていよいよ出産という時に
先生が登場って感じで、ずっと人数少なかったのに
産まれる直前だけ、足元人だらけになってました。

あの人らは誰だったんだろう・・・。(-公- ;)



というわけで、赤ちゃんが産まれても
びっくりする事だらけで、感動する間もありませんでした。



最後にもう一つ・・・・

【立会い出産で良かった!】

元々私は辛い時一人になりたいタイプなので
立会い出産にはさほど興味がありませんでした。

しかし、旦那さんが立ち会いを希望したので
立ち会ってもらったのですが(なんと私の母も立ち会いました)

陣痛が軽い時に話し相手がいてくれたのは
不安も和らぐし、気がまぎれたのでとても良かったです。

陣痛マックス~分娩の時は正直それどころではなく
いてもいなくてもどっちでも良かった・・・というか
存在自体忘れてました(笑)


私は陣痛が強くなって来た時、
体を触られるのが嫌で
旦那さんの手を振り払ったりもしました。

旦那さんはショックだったみたいで、
立ち会った意味があったんやろうか・・・
みたいな事を言ってたけど

余裕のある時点では、陣痛間隔を計ってもらったり、
お茶を渡してもらったり、話し相手になってもらったり、
生まれた直後の写真をたくさん撮ってもらったり出来たので
私は一人じゃなくて良かったなと思いました。


私自身は子供が産まれた直後は
感動する余裕はありませんでしたが
旦那さんは産まれた瞬間感動したそうです。

それを聞いて、ますます立会いにして良かったと思いました。

が、

「思ってたより叫ばなかったな、もっとすごいと思ってた・・」

と言われたのは心外でした。
叫ばなくても、すんごく痛かったのよー。(>д<)


※いよいよ産まれるという時は、主人も母も私の頭の方にいました。
破水させる時などは一旦退室してもらってました。


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